サイロット工法によるトンネル掘削解析

 

解析概要
   トンネル施工における、地表面変位、掘削部近傍の沈下、破壊等を、TOTAL−NATMを用いて解析を行いました。解析では実際の地質、施工過程を考慮したモデル化を行い、荷重は、施工過程によるトンネル部分の掘削解放力を用いて解析を行いました。

  解析条件

 

解析種類

非線形

解析モデル図

解析手法

Newton-Raphson

解析モデル

2次元

地盤部破壊表現手法

破壊接近度法

座標系

XY

拘束条件

通常拘束

要素タイプ 地盤部

4節点アイソパラ
平面歪み

吹きつけ
コンクリート

ビーム要素

鋼製支保

ビーム要素


非線形性

非線形特性のイメージ

地盤部 特性 非線形

○ モール円と破壊基準

材料特性

等方性

破壊包絡線
の種類

直線型

ひび割れ判定法

最大主応力

引張破壊

考慮しない

吹きつけ
コンクリート

特性

弾性

鋼製支保

特性

弾性

荷重

地山の初期状態 地山の自重を負荷
トンネル掘削時 トンネル掘削による解放力

  解析結果
  解析結果として変形図、主応力図、安全率等高線図の順に示しました。
 
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