袖壁を有する柱の解析

 

解析概要
   袖壁を有する柱部材の破壊形状を、変形性能、ひび割れ状況等をFEM解析(Total-RC)により表現可能であるか検討を行い、実験と比較しています。以下にその一部を紹介します。

  解析条件

 

解析種類

非線形

解析モデル図

解析手法

Newton-Raphson

解析モデル

2次元

ひび割れ表現手法

分布ひび割れモデル

座標系

XY

拘束条件

通常拘束

要素タイプ コンクリート

4節点アイソパラ平面応力板

鉄筋

トラス

ボンド

4節点アイソパラボンド


非線形性

非線形特性のイメージ

コンクリート 特性 非線形


○ ひび割れ残留応力


○ ひび割れの再結合

材料特性

等方性 (ひび割れ前)

ひび割れ判定時期

全イタレーション

ひび割れ判定法

最大主応力

ひびわれ残留応力

歪み依存型(2000μで5%)

ひびわれ残留剛性

同時開放型(5%)

ひび割れの再結合

有り

圧縮破壊判定時期

第1イタレーション

圧縮破壊判定法

大沼式

圧縮破壊後の挙動

ハードニング

鉄筋

特性

非線形

降伏条件式

Von Mises

加工硬化則

ハードニング

ボンド

特性

非線形

ひび割れ判定時期

全イタレーション

破壊方向

軸破壊とせん断破壊

ひび割れ判定

最大主応力

ひびわれ残留応力

同時開放型 5%

ひびわれ残留剛性

同時開放型 5%

荷重

強制変位 水平方向
線分布 鉛直方向

  解析結果
  解析結果として、変形図・クラック図・主応力図・主応力の等高線図の順に示しました。
 
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